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万博, EXPO, デジタルヘルス

SDGs実現のためのユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)のエコシステム確立や国際的取り組みが必要な感染症拡大や外来生物被害、環境汚染、気象変動や紛争などによる移民問題などによる公衆衛生の悪化の対策などから、医療や健康に関わるイノベーションや国際ビジネスの実現まで「グローバルヘルス」の意味は広いものがあります。

また、国際化には原材料調達、製品やサービスの低価格化と国際普及、国際的なメンテナンス網と人材育成のための標準化、許認可制度の適正化などにも結び付きます。

グローバルヘルスの実現の為には、国際支援や国際的研究、国際ビジネスなどを推進する国内外の多様なセクターやクラスターの連携が重要となっています。

グローバルヘルスイニシャティブ(GHI)では、様々な立場でグローバルヘルスを推進、また実施する関係機関のための、先ずは顔の見える情報交換の場として「GHI関係機関連絡会議 (networking)」とテーマごとのワーキンググループ(WG)を実施して参りました。

WGは2016年より試行的研究会と称して①国や地域別WG②グローバルヘルスの共通課題やテーマ、技術、プロジェクト別WG③グローバルヘルスイニシャティブのサービスや支援機能別WGの3分類により構成しております。

★グローバルヘルスイニシャティブ詳細
⇒ http://icic.xsrv.jp/blog/20171125/post7914/

【プログラム】

1.「過去からの未来への万博と2025に向けた未来ビジネス」
(EXPO2025ワーキンググループ)

「EXPO2025の機会をグローバルヘルスの推進にどのように活用するかを検討する」
1970年万博や勧業博などを例に万博の歴史や現在の万博の意義を再確認し、現在、我が国が提案する「いのちみらい」をテーマとする2025年の万博の提案内容を紹介。
また、7年後の2025年に向けた新たなビジネス創出活動への期待を説明。特に、GHIが推進するEXPO2025WG活動に参考にしていただくべく、万博提案内容と親和性の高いライフサイエンス分野やSDGsにおける身近でグローバルなビジネス展開への連動など。
・講師:
経済産業省 近畿経済産業局 産業部 次長 石原 康行氏

2.「グローバルデジタルヘルス基盤の動向とインドとのパートナーシップ」
(グローバルデジタルヘルス・ワーキンググルーブ/インド・ワーキンググループ共催)
昨年度開始した理化学研究所を中核とするリサーチコンプレックス研究会を「グローバルデジタルヘルスWG」とし、デジタルヘルス閣僚会議を主催した話題のインドとの連携方法などを考えるWGの説明

・講師:
一般社団法人クラウドセキュリティアライアンス代表理事 笹原英司
インド政府関係者 (大使館、領事館)
国立研究開発法人理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター (健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス)

過去からの未来への万博と2025に向けた未来ビジネス(theme1)/グローバルデジタルヘルス基盤の動向とインドとのパートナーシップ(theme2)

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SDGs実現のためのユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)のエコシステム確立や国際的取り組みが必要な感染症拡大や外来生物被害、環境汚染、気象変動や紛争などによる移民問題などによる公衆衛生の悪化の対策などから、医療や健康に関わるイノベーションや国際ビジネスの実現まで「グローバルヘルス」の意味は広いものがあります。

また、国際化には原材料調達、製品やサービスの低価格化と国際普及、国際的なメンテナンス網と人材育成のための標準化、許認可制度の適正化などにも結び付きます。

グローバルヘルスの実現の為には、国際支援や国際的研究、国際ビジネスなどを推進する国内外の多様なセクターやクラスターの連携が重要となっています。

グローバルヘルスイニシャティブ(GHI)では、様々な立場でグローバルヘルスを推進、また実施する関係機関のための、先ずは顔の見える情報交換の場として「GHI関係機関連絡会議 (networking)」とテーマごとのワーキンググループ(WG)を実施して参りました。

WGは2016年より試行的研究会と称して①国や地域別WG②グローバルヘルスの共通課題やテーマ、技術、プロジェクト別WG③グローバルヘルスイニシャティブのサービスや支援機能別WGの3分類により構成しております。

★グローバルヘルスイニシャティブ詳細
⇒ http://icic.xsrv.jp/blog/20171125/post7914/

【プログラム】

1.「過去からの未来への万博と2025に向けた未来ビジネス」
(EXPO2025ワーキンググループ)

「EXPO2025の機会をグローバルヘルスの推進にどのように活用するかを検討する」
1970年万博や勧業博などを例に万博の歴史や現在の万博の意義を再確認し、現在、我が国が提案する「いのちみらい」をテーマとする2025年の万博の提案内容を紹介。
また、7年後の2025年に向けた新たなビジネス創出活動への期待を説明。特に、GHIが推進するEXPO2025WG活動に参考にしていただくべく、万博提案内容と親和性の高いライフサイエンス分野やSDGsにおける身近でグローバルなビジネス展開への連動など。
・講師:
経済産業省 近畿経済産業局 産業部 次長 石原 康行氏

2.「グローバルデジタルヘルス基盤の動向とインドとのパートナーシップ」
(グローバルデジタルヘルス・ワーキンググルーブ/インド・ワーキンググループ共催)
昨年度開始した理化学研究所を中核とするリサーチコンプレックス研究会を「グローバルデジタルヘルスWG」とし、デジタルヘルス閣僚会議を主催した話題のインドとの連携方法などを考えるWGの説明

・講師:
一般社団法人クラウドセキュリティアライアンス代表理事 笹原英司
インド政府関係者 (大使館、領事館)
国立研究開発法人理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター (健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス)

SDGs実現のためのユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)のエコシステム確立や国際的取り組みが必要な感染症拡大や外来生物被害、環境汚染、気象変動や紛争などによる移民問題などによる公衆衛生の悪化の対策などから、医療や健康に関わるイノベーションや国際ビジネスの実現まで「グローバルヘルス」の意味は広いものがあります。

また、国際化には原材料調達、製品やサービスの低価格化と国際普及、国際的なメンテナンス網と人材育成のための標準化、許認可制度の適正化などにも結び付きます。

グローバルヘルスの実現の為には、国際支援や国際的研究、国際ビジネスなどを推進する国内外の多様なセクターやクラスターの連携が重要となっています。

グローバルヘルスイニシャティブ(GHI)では、様々な立場でグローバルヘルスを推進、また実施する関係機関のための、先ずは顔の見える情報交換の場として「GHI関係機関連絡会議 (networking)」とテーマごとのワーキンググループ(WG)を実施して参りました。

WGは2016年より試行的研究会と称して①国や地域別WG②グローバルヘルスの共通課題やテーマ、技術、プロジェクト別WG③グローバルヘルスイニシャティブのサービスや支援機能別WGの3分類により構成しております。

★グローバルヘルスイニシャティブ詳細
⇒ http://icic.xsrv.jp/blog/20171125/post7914/

【プログラム】

1.「過去からの未来への万博と2025に向けた未来ビジネス」
(EXPO2025ワーキンググループ)

「EXPO2025の機会をグローバルヘルスの推進にどのように活用するかを検討する」
1970年万博や勧業博などを例に万博の歴史や現在の万博の意義を再確認し、現在、我が国が提案する「いのちみらい」をテーマとする2025年の万博の提案内容を紹介。
また、7年後の2025年に向けた新たなビジネス創出活動への期待を説明。特に、GHIが推進するEXPO2025WG活動に参考にしていただくべく、万博提案内容と親和性の高いライフサイエンス分野やSDGsにおける身近でグローバルなビジネス展開への連動など。
・講師:
経済産業省 近畿経済産業局 産業部 次長 石原 康行氏

2.「グローバルデジタルヘルス基盤の動向とインドとのパートナーシップ」
(グローバルデジタルヘルス・ワーキンググルーブ/インド・ワーキンググループ共催)
昨年度開始した理化学研究所を中核とするリサーチコンプレックス研究会を「グローバルデジタルヘルスWG」とし、デジタルヘルス閣僚会議を主催した話題のインドとの連携方法などを考えるWGの説明

・講師:
一般社団法人クラウドセキュリティアライアンス代表理事 笹原英司
インド政府関係者 (大使館、領事館)
国立研究開発法人理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター (健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス)

開催日 2018/8/31((金)
開催時間 16:00 - 18:00
会場情報 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC 7F
住所 北区大深町3-1
参加費 ¥0
募集人数 0